2017年05月16日

「女神のえくぼ」は、ある?

こんばんは、もふ子です。

ピラティスのレッスンに行ったら、冒頭から先生がわけわかんないことを言い出しました。

「皆さんには、天使の羽根と女神のえくぼはある?」

うーん、何を言ってるんだろう先生(もともとちょっと変わってるしな・・・)

満員御礼のスタジオ内の皆が、心の中でそう思っていたに違いない瞬間でした。

ところが、それは美意識の高い女子には、喉から手が出るほど欲しいモノだったのです。






モノというか、ボディー!

まず、天使の羽は、美しい肩甲骨のこと。

肩甲骨=天使の羽根と聞いただけで、ははーんってなりますよね?

美しくモリッとした後ろ姿を思い浮かべます。

その美しい肩甲骨から下に下り・・・

腰のあたり。

ショーツのラインあたりの、背中とお尻の境目あたりに、女神のえくぼが出るのです。

こちらのリンク先の、SPURの記事がわかりやすいです。

背中のトレーニングで、みんなも女神のえくぼをつくろう!

みたいな内容でした。

女神のえくぼって何かと調べたら、ウェヌスのえくぼ、で調べたほうがヒット数が多かった。

事実、ウィキペディアにも「ウェヌスのえくぼ」でページが

がんばってトレーニングでえくぼをつくろう!と思いきや、ウィキペディアには「遺伝によるもの」って書いてあるじゃないですか〜。

それに、ウィキペディアに載っているむかしのヨーロッパのご婦人の絵画のモデル、なんだか太めでガッシリした下半身です(;・∀・)

必ずしも、スレンダーなら出るってわけでもなさそう・・・?

やっぱり、ヨーロッパの人には出やすいのでしょうか。

さっき後ろ姿を鏡で確認したら、あれれ?

私は遺伝したみたいです(笑)

それでも、これからもトレーニングがんばります❤

また夏が来ますしね!
タグ:ピラティス
posted by 猫好きOLもふ子 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガ・ピラティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする