2016年05月13日

ものごとには順番がある

こんばんは、もふ子です。
金スマ、見ましたか??

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もはや、すでに今年の流行語大賞なのではないかというくらい衝撃だった、ゲス不倫。

ベッキーが金スマで復帰しましたね。

一連の過程はさすがに省略しますが、意外にもベッキーの復帰が早かったので、私も少しだけ、思うことを買いてみます。


◆この一件で、ベッキーのどこが嫌われていたか?が見えた

テレビなどでその姿を見ない日はなく、「ハーフ会」を開催するなど、若くして、芸能界のある一角のドン的な存在だったベッキー。

また、マメ(だといわれる)性格や優等生的な立ち位置など、普通の人では敵わない点が、あまりにも多すぎたように思います。

そう、不倫さえなければ。

普通の人がどれだけ背伸びをしても、例えばハーフになることや、芸能界で成功するといったことはムズカシイです。

そういった敵わない点が多かったベッキーが、初めて自分に付けたキズが不倫。

社会的にもNG行為でもあり、あまりにもわかりやすすぎたため、今まで完璧だったベッキーを叩きやすかったんじゃないでしょうか。

誰にでも敵わない、完璧な人であったため、ベッキーは叩かれてしまったんですね。

まぁ、一連のLINEはあまりにも馬鹿っぽかったけど。

ベッキーはもっと早いうちに、恋愛以外も、もっといろんな間違いを経験しておくべきだったのかも。

若いうちに芸能で成功しちゃったから、失敗する機会がなかったんでしょう。

今更、涙ながらに謝罪をしたからといって、過去も経験も取り返せません。

違約金を返すために早く復帰したいんでしょ?って、透けてしまいそうです。



◆ベッキー叩きは願望の裏返し?

不倫って、贅沢品のようなものだと思うんです。

NG行為だからこそです。

したくでもできない人(たとえば現在結婚している主婦)。

過去、結婚している人と恋愛をしたかったのに、我慢した良識ある人。

皆が常識でしないようにしていることを、さもあっさりとされてしまったら、それをうらやましいって思う人もいるでしょうね。

やってはいけないことだからこそ、なおさらなんだと思います。

皆がやるようになることではないですから。

それも、今回の首謀者は、ウザいくらい世間慣れ(テレビ慣れ)していたベッキーです。

常識あるだろうと思われたベッキーが、ゲスの前では単なるピュアな恋する乙女になってしまい、自分の感情を素直にさらけ出す姿には、私は嫌悪感を感じてしまいました・・・


でも、なぜだか自分が幼いピュアな恋をしていた、10代などの子どもの頃のことも、同時に思い出してしまいました。

あの時、ああいう失敗をしておいてよかったなぁって。

30歳すぎてから、周りが見えてないピュアな恋は、辛いものがある・・・

ものごとには順番があるって、その通りですよねぇ。

子どもの時、思春期、大人になった時。

それぞれの時ごとに、それぞれの「その時」にふさわしい経験を積んでおかないと、取り返しのつかないことになるんですよね・・・。



◆一芸に秀でた男性は魅力的?

最後に。

一芸に秀でた男性は魅力的か?ということです。

私の高校時代の友だちにもいました。

いつも、どこか才能のある男性ばかりを好きになってしまう子が。

音楽だったりスポーツだったり、何か特筆した才能がある男性って、女性からすると、カッコ良く見えてしまうんですよね。

それしかできないアンバランスな人かもしれないのに、その才能ゆえに、人格の全てが素晴らしい人に見えてしまう。

ほとんど少女漫画の世界(笑)

でも、女性はいくつになっても女子です。

女子は、そういう恋をしてしまうことがあるんですよね。

まぁ、今回の一連の出来事では、最後の最後になるまで、男性側が幼稚だったとしか思えませんが・・・



色々書いてきましたけど、私にとってベッキーは、もうどうでもいいです。

もともとテレビのバラエティ番組が苦手ですし・・・

またテレビで見るようになるのかなぁ?

その時は、チャンネルを変えようっと。

あ、ゲスはもっとどうでもいいですw
ラベル:雑談 芸能
posted by 猫好きOLもふ子 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

びっくりしたこと

こんにちは、もふ子です。
今日はびっくりしたことがあったので、久しぶりに芸能ネタを書いていきます。




芸能界を引退したと思われていた、上原さくらさんが、どうやら復帰したらしいのです。


上原さくらさん、図太・・・たくましいですね。

転んでもタダでは起きない!というか。


現在、オフィス南、という芸能事務所の所属タレントとして、プロフィールが公開されています。

ものまね芸人が多く所属する事務所さんのようで、場所は新宿に有るようです。

アクセスが集中しているらしく、時々、閲覧が難しい状態になっています。

上原さくらさんは、


  • 2人目の元夫が青山光司さん(観月ありささんの今旦那さん)

  • 上原さくらさんが発言したとされる「旦那を殺害したい」「慰謝料欲しい」など迷言が週刊誌に掲載される泥沼離婚で、自身のイメージが著しくダウンしていた

  • 離婚後、デビュー以来所属していたホリプロを解雇され、引退状態が続いていた(2013年頃~)



  • という、香ばしい経歴の持ち主です。

    当時の彼女の泥沼離婚は、ずいぶん世間を騒がせましたよね。
    もう、すっかり忘れられていたと思いますが・・・

    最近、彼女の話題が思い出されたのは、元夫の青山光司さんが、観月ありささんと結婚した時くらいでしょうね。

    それも、「あの人は今」的な扱いで・・・


    今年に入ってから、ベッキーさんのゲスの極み不倫や、「ニセ産休議員」こと宮崎謙介氏、乙武さんの5又不倫などのセンセーショナルな話題が続きました。

    数年前までの芸能界でしたら、恥部として隠すべきだった不倫、醜聞が、今だったら話題作りに使える、という潮流を感じます。

    言い換えると、そこまで激しくないと、世間全体で話題になる共通事項が無い、という裏返しなのかもしれませんが・・・。



    今回の復帰背景には、上原さくらの過去スキャンダルを、ネタとして使える!と考えた、筋書き屋さんがいるのかもしれません。

    これは、私の単なる憶測です。

    矢口真里の不倫ネタに、世間は嫌悪感を示していますけれども、はたして「需要」はあるのでしょーか。

    バラエティ番組を作る人は使い勝手がいいかもしれないけど、消費者の気持ちをもっと考えて欲しいですね。

    私だったら、彼女が宣伝している商品、身につけているものは縁起が悪そうだから買いたくないし、彼女の顔すら見たくないって思っちゃいます。

    正直、不愉快です・・・

    そこまでして芸能界に復帰したい人の気持ちが、まーったくわかりません・・・。


    私だったら、堀北真希さんですとか、吹石一恵さん、キンタロー。さんのように、たとえ普通でも、ピュアに結婚した芸能人の方を応援したいなぁ。
    ラベル:芸能
    posted by 猫好きOLもふ子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2016年03月16日

    押切もえさんと釈由美子さんは似ているかも?!

    こんばんは、もふ子です。
    少し前のニュースですが、押切もえさんが、ロッテの涌井選手と熱愛宣言をしましたね。

    ・・・熱愛じゃなかったかもしれないんですが。







    押切もえ、交際中の涌井秀章に謝罪 「恋愛してると言ってすいません」

  • 押切もえが13日の「行列のできる法律相談所」で涌井秀章との交際に言及した

  • 恋人の存在を無断で明かしたことについて涌井とマネジャーに謝罪

  • 「『恋愛してる』と言ってすいませんでした。許してください」と頭を下げた

  • (出典:ライブドアニュースから


    ▶押切もえさんの思い出話

    押切もえさんは、モデルとしても、画家や作家としても活躍をされ、実業の世界では成功した女性なのではないかと思います。

    モデル失格 幸せになるためのアティチュード【電子書籍】[ 押切もえ ]


    この本が発売された時は、ちょっとしたザワめきも起きましたよね~
    タイトルの付け方がウマいです。

    そして、ついに小説まで・・・

    浅き夢見し【電子書籍】[ 押切もえ ]




    ちょっと、いろんなことに手を出し過ぎな気もしますが・・・何か心が物足りないんでしょうね、きっと。

    そんな私、押切もえさんがCanCamで活躍されていた頃から、密かに応援しています・・・

    当時、CanCamの黄金時代で、時の人だったエビちゃんや、山田優さんといった、格上のトップモデルと並んでも堂々としていました(たぶん)

    そして、徳澤直子さんや西山茉希ちゃんといった、年下の可愛くて華のあるモデルさんが入ってこられた後も、もえさんは自分らしさを持ったモデルさんだったなぁと。

    あの頃のCanCam、キラッキラでしたよね!

    懐かしい~(*´ω`*)


    ▶恋愛のパターンに問題が?!

    活躍される一方で、女性としてはなかなか幸せをつかめていないような印象が・・・

    ありませんか??

    今カレの、ロッテの涌井さんと噂になる前も、野球選手と交際されていました。
    元カレも野球選手で、元巨人の野間口選手でしたね。

    スポーツ選手がお好きなんでしょうか。

    タイプだけでなく、パターンもどこか似ている気がします。

    というのも、恋愛が盛り上がって、世間へ交際カミングアウトするタイミングが整う前に、自分からフライングしてしまう・・・というところ。

    こういうの、男性の方が引いちゃうんですよね~。

    そろそろ幸せになって欲しいですね。


    そんな押切もえさん、ちょっと似ていると思ったのです・・・

    釈由美子さんに。


    ▶釈由美子さんとパターンが似ている?


    釈由美子さんも、10代の頃から活躍されていました。
    グラビアアイドルから、いつのまにか女優、NHKにも起用されるタレントに。
    最近では、NHKの山番組「実践!にっぽん百名山」の司会も務めています。

    山登りに関する本も出されていますね。
    ヤマケイ新書 山の常識 釈問百答【電子書籍】[ 釈 由美子 ]



    グラビアで脱がなくても稼げるよう、きっと大変な努力をされたのだと思います!

    去年から今年にかけて、結婚・妊娠と、女性としての幸せも掴んだ釈由美子さん。

    ・・・が、彼女も恋愛では、長い間ハッピーなニュースに恵まれなかったんですよね。

    彼女も押切もえさん同様に、大変な努力家のようですが・・・

    割と誤解の多い方ですよね!


    デビュー当時は「不思議ちゃん」でしたし・・・。

    あと私が感じるのは、ウジウジしてるような感じ。

    自分に自信がないタイプなんじゃないかな?ということ。

    謙遜したり、一歩引いてコメントする姿勢は、好感が持てるでしょうか?

    彼女の立場(=芸能人)からすると、褒められたり、ライトが当たった時は、そこは堂々と受け止めて良かったんじゃないかなぁ~、と。


    ▶残念なところが似ている!

    自分に自信がなくて、それゆえ他人より努力する/できる。
    そして、結果を残せる。

    これだけでもスゴイことなのに、謙遜されたら、アレッてなっちゃいますよね。
    褒めてくれた人を否定してるみたいに見えちゃいます。

    褒められたら、素直に受けとめる心の強さも必要ですよね!

    押切もえさんと釈由美子さんは、とってもキレイな方でがんばり屋さんだけど、自分に自信がなさそうなところが似ていると感じました!

    もっと噛み砕くと、可愛げがないっていうんでしょうね。

    元はすんごく美人で可愛いと思うんですけど~!!もったいない!


    釈さんはわからないですが、押切もえさんは、何度か拝見したことがあります。

    CanCamやAneCanに出ている様子と変わらずキレイな方でしたが、飾らずに周りに気配りをされていましたよ~。

    そんなわけで、活躍されている押切もえさん、釈由美子さんを見て、同じ女性としていろいろ考えてしまいました~!


    結果を残すことができたり、褒められたりした時は、素直に喜びや達成感を表現しよう!と(^ー^;


    なお、お二方の性格についての記載はあくまで想像です!



    いま読んだら、等身大のメッセージに元気がもらえそうです!

    心の言葉【電子書籍】[ 押切もえ ]

    ラベル:芸能 雑談
    posted by 猫好きOLもふ子 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする