2016年05月31日

【行ってきました】旅するルイ・ヴィトン展/LOUIS VUITTON EXHIBITION

おはようございます、もふ子です。

遅ればせながら、ルイ・ヴィトンの展示会『旅するルイ・ヴィトン展/LOUIS VUITTON EXHIBITION』に行ってきました。


よく晴れた日曜日だったので、宣伝カーならぬ宣伝トラックのヴィトンカーにも、たくさんのトランクを載せてお目見えしていました。

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紀尾井町に突如として現れた展示スペース。

従来のスペース(既存の美術館など)を使わず、新たなスペースで展開するところもスゴイですよね!

これで入場も無料ですから・・・

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そろそろ空いている時期かな~と思い・・・

開催開始の4月下旬から、少し間をあけていったのですが・・・。

混雑する時間なのか、入場まで10分ほど待ちました。

(私が行ったのは日曜の午後です。)

事前に予約していけば、ファストパスのようにするっと入場できるみたいですよ。

会場内は、写真撮影OKでした。

海外の美術館みたいだな~

展示会のタイトル通り、旅をイメージさせる展示コンセプトです。

時代の流れにそって、創業当初の主流商品「トランク」からの展示。

この頃は、まだモノグラムがなかったんですね。

ヴィトンらしさをイメージさせるモノグラムはないけれど、いまでも現役で使えそうな、がっちりとした木製のトランクがずらり。

当時はオートクチュールが当たり前だったようで、動くクローゼット兼メイクデスク、のようなトランクもありました。

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ヴィトンという1つのブランドの歴史が、旅とともに持ち歩くものを運ぶ、あらゆる入れ物の歴史でもあることを再認識しました。

従来のヴィトンの高級バッグ好きな方には、本格的な内容すぎてびっくりされるかもしれません。

展示の後半には、ビックリするような展示もありますよ!

・・・わかりますか?

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これは、板垣退助が愛用していたトランクなのだそう。

このゾーンは、日本をテーマにした展示スペースです。

よく見ると、畳の縁がヴィトンのモノグラム!

これ、特注で作ったのですね~きっと!!

会場入り口には、各国主要都市のガイド本やヴィトンに関係する書籍が売っていました。

また、カフェも併設されています。

歴史と高級感あふれる余韻の中で、カフェタイムを楽しんでみては?!




旅するルイ・ヴィトン展/LOUIS VUITTON EXHIBITION
2016年4月23日(土)~2016年6月19日(日)
特設会場:東京都千代田区麹町5丁目「旅するルイ・ヴィトン展」で検索

「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」(空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン)展では、創業者一族のアーカイヴから今日のルイ・ヴィトンを創り上げる人々にいたるまで、1854年から現在までのルイ・ヴィトンの壮大な軌跡を辿る旅をお楽しみいただけます。

本展覧会は入場無料です。事前にオンラインで時間予約いただくと、よりスムーズにご入場いただけます。

出典:ヴィトンの公式サイトから
ラベル:美術展 ヴィトン
posted by 猫好きOLもふ子 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 都内名所スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

新生!赤坂プリンスホテルに行ってきました

こんばんは、もふ子です。
今日から一部エリアが開業をはじめた、新生赤坂プリンスホテルこと「東京ガーデンテラス紀尾井町」に行ってきました。






◆「東京ガーデンテラス紀尾井町」って?

私の世代ではそれほどイメージがない赤坂プリンスホテルの、跡地にできた商業施設です。

正確にいうと、ホテル+オフィス棟+レジデンス棟+商業施設
これらの複合施設ということになります。

東京ミッドタウンや六本木ヒルズなどと同様の、泊まる・働く・暮らすといった多目的の施設が集まった、流行りの複合施設のことですね。



◆赤坂プリンスホテルって

私の世代では、良くも悪くも、何もイメージが無い赤坂プリンスホテル。

どうやらバブル世代にとっては、キラッキラした時代の象徴のようなホテルだったみたい。

年上の方々に訊くと、誰もが

「あこがれの場所」

「デートと言えば赤プリ」

「クリスマスに行きたかった」

「敷居が高くて気軽には行けない」などなど・・・

※上記は私の周りの「大人」の方々への個人的なヒアリングに拠るものです


キラッキラした単語が並び、苦笑いしてしまいます(笑)


そもそも、赤坂プリンスホテルを「赤プリ」と略すあたりが、なんだかバブルっぽいと感じてしまうのは、私だけでしょうか・・・。

そんなこと、上司やお姉さま方の前では、口が裂けても言えません( ´艸`)

バブル=昭和=とにかく派手な大人たち、っていうイメージの中で育った私には、そんな赤プリにも、もちろん憧れるイメージはありません。



当時からの象徴らしい洋館は、お化粧直しをされているようです。

こちらはまだお化粧直し最中ですが、見ることは出来ました。

・・・工事中なので、工事の人もいますし、道具が無造作に置かれています。

写真を撮ると、どうしても、それらも画面に入っちゃいます。

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◆今日オーブンしたスペースは?

テレビなどでも報道された、一部エリアが開業をはじめた商業施設。

永田町駅から直結する部分に当たる、飲食店フロアがオープンしていました。

坂のふもとから坂の上にかかるあたりに建っているので、自分が何階にいるのか、把握するのに難しいです。

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めざましテレビやZIP!の取材陣を見かけましたよ。

これだけ混雑していたので、私は食事はせず見学だけ。

満員電車以上に混雑した中でしたので、お店をゆっくり吟味する時間もなかったのですが、ランチのお値段はけっこう張るようです(1,000円以下のメニューを探すのは大変かもしれません)

落ち着いたら行ってみようかなぁ?

posted by 猫好きOLもふ子 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 都内名所スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

お花見よりも人出が多い!? 東京ミッドタウンの芝生事情

こんにちは、もふ子です。
いよいよゴールデンウィークも最終日。
明日の谷間を休んでいる方は、まだまだ・・・といった気分でしょうか。

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私はカレンダー通りなので、明日はお仕事です。
特に遠出をせずに、近場でのんびり過ごしています。

東京ミッドタウンにでかけたのですが、お花見の時よりも人出が多いのではないでしょうか?!

それもそのはず。

お花見の時よりも気候・気温ともに過ごしやすく、芝生もいい具合に育ってきています。

東京ミッドタウンの敷地内では、ハイボールやウイスキーをいただける特設の屋台が出ていましたよ。

お花見の時はお酒の色もピンク色だったのに対し、今の季節は、ウイスキーなんですね!

東京ミッドタウンの敷地内は、お酒が飲めます。
ですので、芝生もこんな感じに賑わっています。

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どちらかというと、大人のカップルが多い印象です。

1家族あたりのスペースは狭くなっちゃうけれど、皆、なんとなく周辺を気遣って、思い思いにくつろぐ様子はまさに日本人ですね。

一方、となりの檜町公園は、港区の区営公園。

そちらは、お酒はダメですが、子どもが喜ぶ遊具や噴水、バスケットボールのゴールなんかも置いてあります。

そのためか、子供連れが非常に多いです。

土地柄か、外国人(ハーフ含む)の家族も多いですね。

檜町公園の芝生では、子どもがわちゃわちゃ騒いでいたり、サッカーやバスケットのボールが転がってくることもあります。

↓まとめると、こんな感じでしょうか?!

東京ミッドタウンの芝生=大人仕様(お酒も飲めるが、静かに過ごす)

檜町公園の芝生=家族連れ仕様(子どもやペットが騒いだ時はお互い様)



お好みに合わせて使い分けるといいかもしれません。

旦那様やパートナーと、のんびり都会のピクニックをするなら、ミッドタウンの芝生。

お子さんやペットと気兼ねなく過ごすなら、檜町公園ですね。


◆東京ミッドタウンの公式サイトはコチラです
posted by 猫好きOLもふ子 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 都内名所スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする